陰陽絵巻お伽草子

過去の人物

 

雲龍様

天雲龍神社 【あまのうんりゅうじんじゃ】
雲龍 様 【うんりゅう】

 

少し昔に位人臣極めたけど、
讒訴されてとんでもなく大変で厄介な場所に左遷されるも
持ち前の手腕と頭脳で地元の方々からの支持を得ることができたが
俸禄(ほうろく)はいっさい与えて貰えなかったため
地元民の温かい心遣いだけで質素な生活を強いられた。
遠い左遷場所まで馬も与えてもらえず徒(かち)で移動
道中から度重なる刺客派遣に対処、
神仏の加護も強かったので狙われて撃退するも
祖国の家族への想いと国の行く末を案じ続けて無念の最後を遂げた。
愛妻正室、側室、愛人、浮き名もたくさん流した割には
家族想いで愛情深い御方で子煩悩。
酒席によっては羽目を外す時と、
どんなに酒気帯びても理性的な対応をする時とがあったそう。
牛に好かれ、馬が大好きで常に騎馬で内裏出仕。
暇さえあれば気の置けない友人たちと野山を馬で駆け回って気晴らし。
文武両道で常に数本の刀を佩刀(はいとう)していて数々の言い伝えを残したすごい御方。
真の意味での親友は5本の指に入る数だけで、
上に立つこととはどういう立ち位置になるのかを良く知っていた。
本当は政治家業務を引退してお茶道
(おうちカフェ?こじんまりとした歌会など憩いの場所かな)
やいろいろな学問の研究をしたかったようで、
お上に何度も懇願していたそう。
たまたまその時に毛嫌いしていた方から引退をほのめかされ、
お断りした天邪鬼なところが
引くに引けない状況を招いてしまったのかもしれない。
実は陰陽寮にも出入りしていたらしく、伝説人になってる。
雪明殿や在御門氏一族にとっては未だに尊敬されてる人物
憧れの先輩のような存在

 

今は天雲龍神社の神様として祀られていて、
なんだか時空を超えて登場してくる不思議な方

 

本名:葛白 真一 様【くずしろ まいち さま】


 
 

荷葉 殿【かよう】

 

真一様の陰となり日向となり、常に主従関係を保つ謎の女人(弓の名手)

 
 

藤原 忠長 様【ふじわらの ただなが】

 

真一様の門下生で年の離れた親友
時長様の弟君

 
 

藤原 時長 様【ふじわらの ときなが】

 

真一様のライバルで讒訴した張本人

 
 

兼原 成平 様【かねはらの なりひら】

 

真一様の遊び友達、浮名流し(遊女遊び)とか?

 
 

今上帝【きんじょうてい】

 

まだお若い天皇

 
 

法皇【ほうおう】

 

今上帝の父宮様

 
 

美しい女人

 

真一様に想いを寄せていた?
実は正体は、、、
そして大鯰(おおなまず)との関連性は、、、

 
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